Jenny’s Kitchen Liveのご案内

8月もあっという間に終わってしまいました。
すっかりと涼しくなってしまいましたが、このまま秋に突入してしまうのでしょうか?
物騒な事件やら、大規模なデモが世間を賑わしていますが、できるだけ心の状態を平和に保ちたいと思っています。

…思ってはいるんですがしかし、昨晩は、マイク・タイソンと闘う夢を見てしまいました。
スパークリングの経験さえ無いのに、「なんでマイク・タイソンと闘わなきゃいけねーんだろ…」と考えながら、なぜかボクサーパンツ履いて、リングに上げられちゃいました。
試合前にタイソンと廊下ですれ違うんですが、目を逸らして、こっちを見てくれない!
本気モードなタイソンの様子に気がつき「おいおい、まじかよ」と思いながら、訳がわからぬうちに、歓声と眩しい光に包まれ…覚醒。

…という恐怖と変な高揚感が入り混じった、しっかりと記憶に残った夢でした。

そんなこんなで、明日から9月ですね。(これを言いたかった)
9月の19日&20日には、これまで4ヶ月近く準備を重ねてきたLAND FESがついに本番を迎えます。
そして、街を舞台にライブを繰り広げるLAND FESだけでなく、同時開催プログラムの「Jenny’s Kitchen Live」もとても充実した内容となっています。

19日には、横浜ダンスコレクションEX2013で「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞したダンサー/映像作家の奥野美和さんと初共演させて頂きます。
奥野さんは素晴らしいダンサーで、昨年仙川で開催したLAND FESにも出演していただきました。
今回は、Jenny’s Kitchenという閉じられた空間のなかで、2人でどのような時間を創ることができるのか、とても楽しみにしています。
音楽は、巨大なエフェクターボードに様々な機器を装備し、音を重ねていく手法で演奏するTommy Tommyさんと、海底をたゆたうような歌声で空間を包み込む赤い日ル女さんによる音楽ユニット「あうん」。
彼らとの関係性をどのように構築するか。そのあたりも刺激的な作業になると思います。
各々の個性とパワーに、ビリビリと強いものを感じています。是非観にいらして下さい。

また20日には、アフリカ、アジア、日本の民族音楽などにインスパイアされ、ドラムと歌とダンスで新たな芸能を創造するSUNDRUMが登場します。
国内外のフェスにて、注目と人気を集めているパフォーマンス集団が、迫力のライブで仙川をハイエナジーな祝祭空間へと変容させます!
初のJAZZ ART参加、そのパフォーマンスに期待が高まります。

ご都合よろしければ、街を舞台にしたLAND FESと併せて、是非ご予約下さい!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

公演URL
http://land-jp.com/landfes-vol7

9/19(土)
15:15~16:15
奥野美和×松岡大×あうん

9/20(日)
15:15~16:15
SUNDRUM

受付会場:
Jenny’s Kitchen
東京都調布市仙川町1-3-31-3F

料金:
1ライブ(ランドフェスまたはジェニーズキッチンライブのいずれか1回をご覧頂けます。)
前売り 2500円  当日 3000円

2ライブ(ランドフェスとジェニーズキッチンライブのいずれか2回をご覧頂けます。)
前売り 4500円 当日 6000円

1日通し券(ランドフェス2回ならびにジェニーズキッチンライブ1回をご覧頂けます。森のテラス JAZZ ART CAFEにて、コーヒー1杯無料。)
前売り 7000円

予約:
下記の予約フォームよりお申し込み下さい。
http://land-jp.com/landfes-vol7-booking

メールでのご予約はinfo@land-jp.comへ日時、お名前、人数を明記したメールをお送り下さい。
定員に限りがございますので、お早めの予約お願い致します。

Jenny's-Live1
プロフィール:

奥野美和
http://www.miwaokuno.com/
ダンサー・振付家・映像作家
3歳よりモダンバレエを大川悦子に師事する。
2007年より北村明子率いるLeni-Bassoに参加し国内外で活動後、2009年よりソロ活動を開始。映像作家や写真家など様々なアーティストとのコラボレーションの経験をきっかけに【自分では無い物質へ変貌と同化をする身体表現】に興味を持ち始め、それを具体化する為に自ら実写映像の編集・構成を手掛け、身体・映像・音を一素材として扱い総合的な空間芸術創りを目指す。
2013年、初めて映像とダンスを掛け合わせた作品「ハイライト オブ ディクライン」は横浜ダンスコレクションEXにて「若手振付家のための在日フランス大使館賞」「MASDANZA賞」をW受賞し、現在までに東京・スペイン・パナマ・シンガポール・マレーシアの5カ国にて計13回の再演を行う。
2013年夏より半年間渡仏、研修・制作・発表を行う。
2014年シンガポールのT.H.E dance companyに招聘され、振付と映像を担当したマレーシア人ダンサーとの共同制作作品「The Body Speaks」は”3つの上演作品の中で最も強い作品”と現地メディアに取り上げられる。
2015年春より東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻へ入学し、本格的に映像と身体表現を使用した空間創りへの研究を行う。
現在大東文化大学モダンダンス部の監督として在籍中。

松岡大
ダンサー。LAND FES ディレクター。
上智大学比較文化学科卒業。桑沢デザイン研究所卒業。
2005年より舞踏カンパニー山海塾に舞踏手として参加。
「かげみ」「とばり」「金柑少年」「うむすな」などの主要作品に出演している。
2011年より、街をぶらり歩きながらライブとの出会いを楽しむLAND FESを主催しており、これまでに吉祥寺、西小山、高円寺、中延で開催。調布市せんがわ劇場主催、巻上公一(ヒカシュー)が総合プロデューサーを務める「JAZZ ART せんがわ」の付帯イベントとしてLAND FESを仙川で開催し、そのユニークな企画性が音楽・ダンスのファンのみならず、地域の人々からの好評を博した。
他にも、LAND FESはNPO法人アクセプションズとの共催で、ダウン症の子供たちを対象にしたワークショップを開催しており、アートと地域そして教育をブリッジする企画を重ねている。

あうん
赤い日ル女と、TommyTommyによるポストノイズユニット。
PCを使わずに膨大な量のエフェクトペダルを駆使して、ギタードローン、ループ、ノイズをレイヤーして、音楽を作り、その上を、赤い日ル女が時にオペラチックにものがたる。
2014年1stアルバム「ときはなつ」をリリース。DSDでマスタリングされたこの作品について、サイデラマスタリングのウェブサイトにてインタビュー掲載されている。
http://saideramastering.blogspot.jp/2014/10/dsd-1.html

SUNDRUM
http://sundrum-web.blogspot.jp/
2010年結成。
様々なバックグラウンドを持ったメンバーが、アフリカ、アジア、日本の民族音楽などにインスパイアされ、打楽器と歌とダンスで、プリミティブでハイエナジーなダンス音楽を創造する、遊動芸能家集団。
東京と伊勢に住むメンバーがツアーを繰り返し、国境を越えて各地で観客を巻きこみ祝祭的な空間を創り出している。
現メンバーは、坪内敦(per.),善戝和也(vo.),大島菜央(dance),ハブヒロシ(per.),荒井康太(dr.太鼓),ArisA(vo.),亀田欣昌(dance),ツダユキコ(vo.),石本華江(dance)

略歴
2011年横浜トリエンナーレに出演
2012年松本りんご音楽祭春、秋
新潟大地の芸術祭に出演
2013年に4回の全国ツアー
2014年に3回の韓国ツアー、国内ツアー、横浜トリエンナーレでの演奏、横浜BankARTにて2週間の滞在制作、単独公演。
2015年2~3月
台北横浜アーティストエクスチェンジプログラムで、台湾に滞在。台湾原住民と合流、コラボレーション。台北アーティストヴィレッジランタンフェスティバルで公演。

主催/企画/制作:LAND FES
お問い合わせ:
info@land-jp.com

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP